金継ぎ工房 リウム - kintsugi studio RIUM
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金継ぎ工房 リウム - kintsugi studio RIUM

もし割れても大丈夫。
永く、大切に使いたい。

金継工房リウム

金継工房リウムは、日本に引き継がれる器の修理方法のひとつ『金継ぎ』を用いて、あなたの『器と永く、大切に付き合う気持ち』を形にしていく工房です。

思い出を繋ぐ

高級だったり逸話に彩られていたりは気にせずに、思い出のこもった器やずっと使い続けたい器の修理修繕をしています。

京都の工房から

京都に職人の技や修理を目の前に相談できるオープンな工房があり、そこでは職人たちが日々、丁寧でしなやかな技で「器がもう一度、生活の営みに戻れますように」と思いを込めて、金継ぎを行っています。

お気軽にご相談を

割って捨ててしまう前に、まずは相談してみようと思ってもらえる気軽な金継工房を目指しています。

古いけど、新しい。
そんな直し方。

日本の伝統で直す

『金継ぎ』は、割れたり欠けたりした器を、①接着剤兼補強材となる漆(時には無害な接着剤も用います) ②仕上げ材となる金などの金属粉 ③そして伝統職人の技術 を組み合わせた日本独自の修復修繕の方法。

世界にひとつだけの器

割れ目やヒビをあえて見せる仕上げは、直すことで器がまたひと味ちがった新しい表情を見せてくれると、これまで茶道や古美術の世界で愛されてきました。そして、最近では、永く大切に器を使いたいという気持ちを持つ人たちに注目され人気がでてきています。

思いを重ね続ける

これからもずっと器と永く、大切に付き合う方法として愛されていくだろう、古いけど新しい直し方です。

金継工房 リウム

各地の伝統工芸に関わる永田宙郷が、ホテルカンラ京都内に金継ぎ工房を開きました。技を重ねた職人たちが丁寧に金継ぎをしています。

営 業
10:00〜17:00※昼に1時間程度休憩有り
定休日
毎週月曜・年末年始
所在地

〒600-8176 京都府京都市下京区北町190 ホテルカンラ京都1F (GoogleMap)

電 話
075-344-3815
メール
info@kintsugi-rium.jp
金継ぎ工房 リウム - kintsugi studio RIUM

本漆金継ぎと簡易金継ぎのちがい

どちらも仕上がったあとの見た目は同じですが、割れた破片の接着や固定につかう素材が異なります。天然の漆は接着するために時間がかかるので、お急ぎの場合は簡易金継ぎをおすすめしています。

  • 本漆金継ぎ

    • 本漆や木片など、天然の素材だけを用います
    • 1~3ヶ月かけて仕上げます
    • 直接、口につけるお椀やコップはおすすめです
  • 簡易金継ぎ

    • 接着・穴埋めに合成樹脂を使い、表面は本漆仕上げ
    • 2週間~1 ヶ月程度で仕上がります
    • 大きめのものやオブジェにおすすめです

お直し料金について

料金は金粉・銀粉を必要とする長さ・面積(器の内側、外側)で計算します。なお、釉薬の種類や器の形状で価格が変わります。まずは概算での御見積をお出しいたします。(税別表記)

  • 本漆金継ぎ(1~3か月)

    • 欠け 金6,000円〜 銀5500円〜 漆5000円〜
    • ヒビ 金5,400円〜 銀5000円〜 漆4500円〜
    • 割れ 金6,600円〜 銀6100円〜 漆5500円〜
  • 簡易金継ぎ(2週間 ~ 1か月)

    • 欠け 金4000円〜 銀3500円〜 漆3200円〜
    • ヒビ 金3600円〜 銀3100円〜 漆2900円〜
    • 割れ 金4400円〜 銀3800円〜 漆3500円〜

送付方法について

  • 金継ぎ工房 リウム - kintsugi studio RIUMへの送り方

    パーツや破片はすべてお送りください。パーツが揃うほど修繕がしやすくなります。

  • 金継ぎ工房 リウム - kintsugi studio RIUMへの送り方

    更なる割れを防ぐため個別に緩衝材で包んでください。パーツ毎の梱包がおすすめです。

  • 金継ぎ工房 リウム - kintsugi studio RIUMへの送り方

    底や側面にも緩衝材を入れてください。隙間もしっかり詰めると輸送時の割れの予防になります。

  • 金継ぎ工房 リウム - kintsugi studio RIUMへの送り方

    修繕完成後、お送りいただいた梱包材を用いて返送いたします。事前にご了解ください。

お直し後の器の使い方

漆器と同じ使い方となります。下記を参考にご利用とお手入れを御願いします。

  • 電子レンジ、食器洗い乾燥機、オーブン、直火はご使用になれません。
  • クレンザー等の研磨剤や硬いスポンジ、タワシで洗わないでください。
  • 他の陶器と重ねないようにしてください。重ねる場合は間に和紙やキッチンペーパーを敷くなど、修理部分が直接あたらないよう十分ご注意ください。
  • 金属性のフォークやナイフの使用はお避け下さい。もし使用する場合は修理部分に当たらないように十分にご注意ください。
  • 冷蔵庫に入れておくことはお避けください。修理部分と陶器の部分との乾燥速度に差が出て、ひび等が発生する場合があります)
  • 水につけたまま、あるいは水分のあるものを入れたまま、長い間放置しないで下さい。(剥離の原因となります)